店の設定
※ 店の設定を変更できるのは店長のみです。内容の確認だけできます。
店名とロゴ
ロゴは横長の画像を選んでください。高さ180ピクセルに縮小して保存します。
店舗
店舗名を変えても、過去の注文に記録された店舗名は変わりません(当時のまま残ります)。
選んだ曜日をお届け日にしたとき、保存の前に確認します
1行に1つ。2026-08-15 の形で書いてください
担当者
受注入力の「担当者」ボタンに出る名前です。1行に1人ずつ書いてください。
名前を消しても、過去の注文の担当者名は残ります。
配達エリアと料金
「無料になる金額」以上のご注文なら配達料は0円、未満なら「配達料」を頂きます。
お届け先の住所から、エリアを自動で当てる規則
この県の住所だけを自社便の対象にします。
他県の紛らわしい市名(唐津市・伊勢崎市など)を自動で外すために使います。
1行に1つ、言葉,エリア名 の形で書きます。エリア名は上の表と同じ名前にしてください。
上から順に見て、最初に当たったものを使います。
「南伊勢町」を「伊勢市」と間違えないよう、長い名前を先に書いてください。
1行に1つ。住所にこの言葉が入っていたら、上の規則に当たっても自社便の対象にしません。
無ければ空のままで構いません。
カード・立札の定型文
受注入力のボタンになり、作業指示書にそのまま並べて印刷されます。
該当するものが黒の◯で囲まれます
1行に1つ。受注入力の文面欄の上にボタンとして出ます。
押すといま書いてある文面の下に足します(消しません)。
空にすると既定の言葉に戻ります。地域や客層で使う言葉は違うので、
お店に合わせて書き換えてください。
立札・メッセージカードの刷り方
「直接刷る」には、そのカードを送れるプリンタが必要です。
ふつうのA4プリンタでは送れない大きさがあります。
iPad・iPhoneからは正しく出ません。用紙の大きさの指定が無視されるためです。
直接刷るときは、パソコンからお使いください。
どちらを選んでも、試し刷り(枠だけ)で先に位置を確かめられます。
お客様への返信文
受注入力で「お客様への返信文も作る」を押したときの、
はじめの選択です。1件ごとに変えられます。
下書きは、そのまま送らずに必ずお読みください。
金額とお届け日時は「確認してご連絡します」の書き方に固定しています。
請求書
消費税の扱い
請求書の金額に直結します。
「内税」なら、ご予算 13,200円 はそのまま 13,200円で請求します。
外税には、まだ対応していません。マネーフォワードに正しい形で送れることを
確かめられていないためです。外税を選ぶと、請求書の作成を止めます
(間違った金額をお客様に送るより、止めたほうが安全です)。
共有タブレットの安全
店頭のタブレットは置きっぱなしになりがちです。ログインしたまま放置されると、
その場にいる誰でもお客様の情報を見られます。二段階認証も、開いたままの画面の前では役に立ちません。
いきなり落とすことはありません。1分前に画面でお知らせし、触れば取り消せます。
ただし書きかけの入力は保存されませんので、入力の途中で長く離席する運用の店では
「しない」のままにしてください。
推奨は「必須」です。
二段階認証があると、パスワードが漏れても、お客様の名簿は守られます。
認証アプリ(Google Authenticatorなど)をスマートフォンに入れるだけです。
「任意にする」を選ぶと、パスワードだけで入れるようになります。
パスワードが1つ漏れただけで、この店のお客様のお名前・ご住所・お電話番号が
すべて見られます。お客様からお預かりしている情報です。
それでも、認証アプリを使えない方がいてシステムそのものが使われなくなるより、
任意にして使っていただくほうがよい場合があります。店長がお決めください。
なお、すでに登録された方の二段階認証は、任意にしても外れません。そのままお使いいただけます。
発送料金
表の一番下は、クール便にしたときの追加料金です。
未完了のお知らせ
お届け日を過ぎても「完了」になっていない注文を、
毎日決まった時刻にメールでお知らせします。**取り残しに気づくため**のものです。
該当が0件の日は送りません(毎日届くと読まなくなり、本当の未完了を見落とすため)。
選んだものだけを見ます。何も選ばないとお知らせは送られません
設定の書き出し・取り込み
いまの設定をファイルに書き出せます。新しい店舗を立ち上げるときに取り込むと、
店舗・担当者・配達エリア・料金表・定型文をそのまま引き継げます。
お知らせメールの宛先は含みません。持ち込むと、その店の未完了件数が
前の花屋のアドレスに届いてしまうためです。
担当者のお名前が入りますので、ファイルの置き場所にはご注意ください。